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当別町

地理

当別町

とうべつちょう

北海道石狩郡当別町は、北海道石狩振興局管内の北東部にあり、北海道石狩郡に属する地方公共団体

面積は422.86km²、人口は16,668人*1

1947年7月1日町制施行。

地勢

町域は、南北に細長く、北部は山間部で石狩川の支流である当別川が青山ダム・当別ダムを経て石狩平野へと南下する。その一方で、南部は平野地帯で、田園風景が広がり、石狩振興局管内では有数の米の生産量を誇る。

また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっている。 近年は、札幌市江別市という産業集積地の隣地であり、石狩湾新港新千歳空港とを結ぶ交通の要衝であること、札幌大橋開通やJR学園都市線の増便などから宅地造成がなされ、札幌近郊の田園都市として発展している。

沿革

1902年4月1日、二級町村制施行に伴い石狩郡当別村が発足。

1907年4月1日、一級町村制に移行。

1947年7月1日、町制を施行し、当別町が発足。

*12016年11月1日現在