藤原鎌兄

読書

藤原鎌兄

ふじわらかまえ

ジャーナリスト。(1878年-1953年年1月12日)

長野県麻績郡生まれ。國學院東京外国語学校中退。「信濃民報」記者、1911年北京に渡り「新支那」を創刊、28年「高日本」を創刊。

著書

  • 『大孝社会大綱』極東新信社 1927
  • 『健勝地高日本 信濃及附近濃飛両越参遠駿等高日本地方観光案内』高日本社 1938
  • 信濃健児』藤原超然 高日本社 1939
  • 『日本の健勝要地』藤原超然 高日本社 1941
  • 国土常若』藤原超然 高日本社 1942
  • 北京二十年 中国胎動と日本の助言』平凡社 1959
  • 『革命揺籃期の北京 辛亥革命から山東出兵まで』小島麗逸編 社会思想社 1974
  • 『記者五十年のうらばなし 北京二十年日本三十年』藤原つた共著 藤原つた 1975