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藤原喜明

スポーツ

藤原喜明

ふじわらよしあき

プロレスラー。通称「組長」。

1949年4月27日生まれ。岩手県出身

1972年11月、新日本プロレスに入門わずか10日後にプロデビューを果たす(対藤波辰巳戦)。デビュー前まで、板前中華料理屋でつとめあげていたのは有名な話で、現在でもその多芸ぶりからか、イラストや陶芸、バラエティ番組などで芸能活動も精力的にこなしている。龍が如くでは、賽の花屋役に挑戦し、独特のハスキーボイスも演技に一役買った。

カール・ゴッチに師事して、関節技を学び、その玄人受けする技の切れ味で人気を博す。

新日本から旧UWF新日本、新生UWFと経て、1991年に新UWF藤原組(後にプロフェッショナルレスリング藤原組と改称)を旗揚げ。「組長」というニックネームはこの名残。だが、フロントとの亀裂から、組員(所属レスラー)たちのほとんどは1995年に「卒業」。事実上藤原組は組長ひとりだけの開店休業状態に。

以降は、たったひとりで様々なプロレス団体にあがり、あらゆるファイトスタイルに順応する懐の深さを見せる。かつて同じ釜の飯を食ったプロレスラーや、後輩格闘家たちからの信頼も厚い人望者。

得意技は、頭突き、様々な関節技(特に脇固め)など。

声優

龍が如く1・2(賽の花屋役)

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