藤原兼房

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社会

藤原兼房

ふじわらのかねふさ

仁平3年(1153年)〜建保5年2月22日(1217年3月30日)

日本の平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿藤原忠通の十男。

太政大臣となった後に建久七年の政変で兄の藤原兼実(九条兼実)とともに失脚する。正治元年(1199年)には47歳の若さで出家した。

社会

藤原兼房

ふじわらのかねふさ

日本の平安時代中期の貴族。歌人。藤原兼隆の子。

丹後守、讃岐守、備中守、右近少将などを歴任した。