藤原光頼

社会

藤原光頼

ふじわらのみつより

天治元年(1124年)〜承安3年1月5日(1173年2月18日)

日本の平安時代後期の公卿。藤原顕頼の長男

平治の乱の時、弟の藤原惟方を叱咤して二条天皇を内裏から脱出させ、藤原信頼の企てを挫いた。