藤原小黒麻呂

社会

藤原小黒麻呂

ふじわらのおぐろまろ

天平5年(733年)〜延暦13年7月1日(794年7月31日)

日本の奈良時代の貴族。官位正三位

宝亀11年(780年)に伊治呰麻呂の乱(宝亀の乱)が起こると、[藤原継縄?の後任として持節征東大使に任ぜられて出兵したが優勢な蝦夷の軍勢の前に大規模な軍事作戦を展開できないまま帰京した。