藤村由加

読書

藤村由加

ふじむらゆか

四人の女性執筆者集団のペンネーム。佐藤まなつ、北村まりえ、榊原由布、高野加津子の四人の名前から一文字ずつ取っている。四人のうちの一人は赤瀬川隼の長女。

概要

ヒッポファミリークラブで朝鮮語を学び、1989年新潮社より『人麻呂の暗号』を刊行し、『万葉集』は朝鮮語で読み解けると主張。当時は、20代の女性による大発見と賞賛する声が多かったが、中西進西端幸雄安本美典らの批判を受け、遂に「トンデモ本」と認定された。その後も著書をいくつか出した。