陶山隼

音楽

陶山隼

すやまじゅん

作曲・編曲家

陶山準、陶山凖と表記されることもある。


プロフィール

幼父は元JAZZピアニスト、母はJAZZボーカリストという、音楽的に恵まれた環境に生まれる。 スティービーワンダーやクインシージョーンズなどといったところは子守歌だった。 幼少の頃から音楽機材に囲まれ、父の所有していたシンセサイザーKORG M1)を駆使し、ゲーム音楽等を耳コピーで作品を作っては両親を驚かせる。 その後、父の機材が変わるのと並行して、小学5年生でKORG T2、中学1年生で、KORG 01/Wを使い倒し、 その頃にはすでに自分で作曲できるまでに音楽的に成長していた。それと同時に、バンド結成欲も高まっていった。 同時期にマイケル・ジャクソンやデビット・フォスターに加え、邦楽では、ユニコーンTMNなどにも影響を受け始める。 '98 AXIAオーディションにて、それまでの既存曲とは全く異なったテイストの曲を応募したところ、グランプリと1票の差で準優勝の「AXIA賞」を受賞。 審査員長を務めていた松任谷正隆氏などに高質な評価を受ける。 99年春、メジャーレーベル「east west japan」においてデビューを前提とした制作活動を開始。同レコード会社と半年間の仮契約が成立。 契約期間終了後も、同レーベルディレクターと共に制作活動を続け、当初の予定より大幅に遅れる結果となったが、 2000年の9月25日に彼のプロデュースする「ARISA」のデビューMaxiSingle「PARADOX」を発表する。以後、ARISAとの活動も続けつつ、 作編曲のメジャーアーティストへのプレゼン楽曲の制作を行っている