動点P

サイエンス

動点P

どうてんぴー

主に高校数学で登場する「動く点」。

線分上や座標平面上を等速で移動する点として登場することが多く、数学の設問に使用される。

数学問題を設計する上で要求された概念であり、現実世界で動点Pがなんであるかは問われないが、その存在の不可解さは予てより疑問視されていた。2012年夏ごろに2ちゃんねるにて「数学の不可解なところランキング」というレスで「秒速1cmの速さで動く点P」が1位と書かれTwitterを中心に話題となったが、その4ヶ月後、2013年1月のセンター試験の数学IAにて動点Pが登場し、受験生を恐怖させた。