撞舞

一般

撞舞

つくまい

茨城県龍ケ崎八坂神社祇園祭最終日の夕方に、市内の根町通りで奉納される神事。500年の伝統をもつといわれる。

高さ17mの柱に、龍つけ袴と筒袖にカエルのお面をかぶった全身暗緑色の舞男「雨がえる」が登り、魔除けの矢を四方に射てから、逆立ちや綱渡りを披露する。

豊作、雨乞い、疫病除けを祈願する。

国の重要無形民俗文化財。

関東三奇祭のひとつだといわれている。