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道祖王

一般

道祖王

ふなどおう

生年不詳〜天平勝宝9歳(757年)7月4日。

天武天皇の孫。父は新田部親王


聖武法皇崩御に際し、その遺詔により立太子。ところがその身も省みずに不義密通などを繰り返したため、孝謙天皇によって廃太子にされてしまう。最期は橘奈良麻呂の乱に関わったとして拷問を受け、薨去

しかし、道祖王に代わって立太子した大炊王(後の淳仁天皇)が藤原仲麻呂外戚に持ち蜜月関係であったため、廃太子藤原仲麻呂による謀略と見る説もある。