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徳川宗春

社会

徳川宗春

とくがわむねはる

元禄9年10月28日(1696年11月22日)〜明和元年10月8日(1764年11月1日)

日本の江戸時代中期の大名。徳川綱誠の十九男。

尾張藩の御連枝支藩である陸奥梁川藩主を経て尾張藩第七代藩主となった。規制緩和政策の藩政を行い、質素倹約策の八代将軍の徳川吉宗と比較された。最後は吉宗と対立し、藩の財政悪化と藩政の混乱を理由に謹慎させられた。