徳大寺有恒

一般

徳大寺有恒

とくだいじありつね

自動車評論家

本名:杉江博愛(すぎえ ひろよし)

1939年生まれ。東京出身。

成城大学経済学部

プロフィール

トヨタワークスチームのレーシングドライバーとして活躍した後、自動車用品会社を設立(その後倒産)。

ファッション関係の編集者、ライターを経て、自動車評論家に転身。1976年ベストセラー間違いだらけのクルマ選び」を著す。その後、毎年「年度版、間違いだらけのクルマ選び」で日本のクルマを厳しく評論。雑誌「NAVI」「ベストカー」を中心に評論活動を展開。社会的、文化的な側面からクルマをとらえるクルマ批評を展開。消費者サイドに立脚した評論の第一人者だとされている。

2014年11月7日死去。享年74。

著書(抜粋)

  • 『ぼくの日本自動車史』
  • 『最新・間違いだらけの外国車選び』
  • 徳大寺有恒のクルマ運転術』
  • 徳大寺有恒のクルマ選び77の法則』
  • 『クルマの掟』
  • 『ああ、人生グランド・ツーリング
  • 日産自動車の逆襲』
  • 『58歳からの楽々運転術』
  • 『ぶ男に生まれて』
  • 『男は男らしく生きろ!』