毒グモパルサー

サイエンス

毒グモパルサー

どくぐもぱるさー

重い恒星が一生を終える際の超新星爆発でできる中性子星の一種で、近くの恒星を溶かすほどの強烈な「風」を吹き出している天体東京工業大や早稲田大などの研究チームが発見した。

仲間を共食いする毒グモになぞらえ「毒グモパルサー」と呼ばれている。

半径は10kmしかないが、質量は太陽の1.4倍もある。ガンマ線でしか見えない。