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奈良時代

社会

奈良時代

ならじだい

元明天皇による平城京遷都(710年)から、桓武天皇による長岡京遷都(784年)または平安京遷都(794年)までの期間を指す、日本史上の時代区分。

奈良時代の政治は、【藤原不比等長屋王藤原武智麻呂ら4兄弟⇒橘諸兄藤原仲麻呂道鏡藤原氏】の様に、藤原氏とその抵抗勢力(皇族の血縁あるいはシンパ)が交互に握っていくという特徴が見られる。また、この時代を天武系が栄華を極めた時代とする見方もある。天智系の光仁天皇即位によりその命脈が途絶え、次の桓武天皇の代で「天武系の都」は廃止された。

奈良時代(710〜784)の天皇


奈良時代(710〜784)の年号(となりの数字は改元された年)


奈良時代の主な人物(50音順)

「あ行」

「か行」

  • 上道斐太都(かみつみちのひたつ)
  • 鑑真(がんじん)
  • 吉備真備(きびのまきび)
  • 行基(ぎょうぎ)
  • 玄■(げんぼう)・・・■は日+方で[日方]

「さ行」

「た行」

「な行」

「は行」

「ま行」


「や行」

「ら行」


「わ行」