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内言語

一般

内言語

ないげんご

内言語(内言:inner speech)とは、声や文字としてあらわされない言語のことをいう。主に考えているときや何かを読んでいるときに用いられる思考の道具のようなもので、苦しんでいるときに自分の内面へ話かけるときにも使用される。愉しいときは身体が外側に向いている(発散的な構えでいる)ので、内言語を用いることがない。言語学よりもむしろ心理学の研究対象としてある。