内定取り消し

社会

内定取り消し

ないていとりけし

企業が内定者に対し一方的に内定を取り消すこと。2009年度採用以降に多発し、一時期社会問題化した。

内定取り消しバブル崩壊直後の1991年においても存在したが、当時は2009年の時ほど青田刈りは深刻化していなかったためか、人数自体は少数ですんでいたようだ。ただし当時は第二新卒中途採用もなかったために、内定取り消しをうけた若者が現在以上に絶望的な状況に放り出されたことは想像に難くない。