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鍋山貞親

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鍋山貞親

なべやまさだちか

(1901-1979) 社会運動家大阪生まれ。三・一五事件以後の共産党再建にあたるが、検挙され、獄中で佐野学とともに転向声明を出し、大量転向の契機となった。第二次大戦後は反共運動を指導。

三省堂提供「大辞林 第二版」より