鍋島直樹

読書

鍋島直樹

なべしまなおき

浄土真宗の僧、仏教学者、龍谷大学教授。1959年1月兵庫県出身。1981年龍谷大学文学部仏教学科卒、86年同大学院真宗学科博士課程満期退学、同助教授、教授。人間・科学・宗教オープンリサーチセンター長。国際会議企画組織者。真覚寺副住職。

著書

共編

  • 仏教生命観の流れ 縁起と慈悲』長上深雪, 嵩満也共編 法藏館 人間・科学・宗教ORC研究叢書 2006
  • 『死と愛 いのちへの深い理解を求めて』編 法藏館 人間・科学・宗教ORC研究叢書 2007
  • 『心の病と宗教性 深い傾聴』海野マーク, 岡田康伸, 倉光修共編 法藏館 人間・科学・宗教ORC研究叢書 2008
  • 仏教生命倫理の架け橋』井上善幸, マルコム D.エッケル共編 法藏館 人間・科学・宗教ORC研究叢書 2008
  • 地球と人間のつながり 仏教共生観』玉木興慈, 井上善幸共編 法藏館 人間・科学・宗教ORC研究叢書 2011
  • 仏教死生観デジタルアーカイブ研究 生きる意味の省察那須英勝, 玉木興慈, 井上善幸共編 方丈堂出版 2011
  • 『生死を超える絆 親鸞思想とビハーラ活動』玉木興慈, 黒川雅代子共編 方丈堂出版 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター研究叢書 2012