南海地震

サイエンス

南海地震

なんかいじしん

南海道四国和歌山)を被災対象とする地震。技術的には南海トラフを発生源とする地震。周期は100年〜150年。直近は昭和21年(1946年)。序詞は「今世紀前半にも発生が予想される」。

南海地震より以東の地震では、駿河湾内にある駿河トラフが発生源の場合は「東海地震」、駿河トラフを発生源としないが東海道地域が被災対象の場合は「東南海地震」と呼ばれている(ただし、歴史的には東南海地震東海地震に含む)。これらの地震がほぼ同時か、数分〜数年の時間差で起こる巨大連動型地震の発生が危惧される。