南海8200系

地理

南海8200系

なんかいはっせんにひゃくけい

南海電鉄高野線向け一般型車両。

チョッパ制御試作車であった初代8000系(現6200系6221F)の試験結果をもとに量産された界磁チョッパ制御の車両。車体と内装は6200系に準じている。

4扉6両編成で3本が製造された。

他の編成とは連結されず終始単独で運用されている。

2013年からは下回り更新工事により制御方式がVVVFインバーター制御となった編成も現れ、こちらは6250番台の車号になっている。