南関東4競馬

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南関東4競馬

みなみかんとうよんけいば

浦和競馬船橋競馬東京シティ競馬(大井競馬)・川崎競馬の事。4場間で競走馬のクラス・条件などを統一し、騎手競走馬とも常態で交流している。

中央競馬や他の地方競馬と比べて、最短中2日で競走に出ることが可能だったり、まったく馬を追わない騎手が間々見受けられたり、調教のため(だけ)にレースに出走したことが明々白々な馬がいたりなど、公正性の点で“怪しい”レースがすこぶる多いのが“特長”。

ほかにも、別の馬が走っているんじゃないかと思わせるほど好走凡走の波が激しすぎる馬がたくさんいて予想が難しかったり(この手の馬は、どういうわけかとりわけ、開催最終日やクリスマスなどの特別な日のレースに、まるで申し合わせたかのように出現しがちだ)、ハンデキャップ戦がハンデキャップ戦になっているようには見えない負担重量設定だったり、わざわざ「南関東交流競走」を冠する意味不明のレースが存在したり、場内アナウンスでキテレツな日本語に“お耳”にかかれたりと、いろいろ楽しいことがたくさんある。