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南投県

地理

南投県

なんとうけん

台湾原住民が比較的多く暮らしていることでも知られており、2003年の統計では、県内全体の原住民人口は約26,000人(7,200戸)となっている。主な部族はタイヤル族(泰雅族)、ブヌン族(布農族)、ツォウ族(鄒族)であるが、それ以外にも日月潭の周辺に平埔族の一つであるサオ族(邵族)が暮らしている。

また、1999年9月21日に発生したM7.6の集集地震は県内の集集鎮を震源とするものであり、山間盆地を中心として県内に甚大な被害をもたらした。