南部正司

スポーツ

南部正司

なんぶまさし

バレーボール選手、バレーボール指導者。

1967年8月6日生まれ、大阪府大阪市出身。

大阪商業大学附属高等学校(現・大阪商業大学高等学校)、大阪商業大学卒。

日新製鋼1990年1997年)、松下電器パナソニックパンサーズ1997年〜2001年)で選手としてプレー。現役時代はアタッカーを務めていた。全日本男子でも1995年バレーボールワールドリーグに出場した。

現役引退後はパナソニックパンサーズのマネージャーやコーチを務め、2007年からパンサーズの監督に就任。就任1年目からV・プレミアリーグ優勝を果たし、2011-2012シーズンにはV・プレミアリーグ黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会三冠を達成するなど、数々のタイトル獲得に導いた。

2014年2月6日、日本バレーボール協会によりゲーリー・サトウの後任として全日本男子バレーボールチームの監督に就任すると発表された。