二ツ目

アート

二ツ目

ふたつめ

東京落語界における、「前座」と「真打」の間に位置する落語家の階級。流派や師匠にもよるが、一般的に前座を2〜4年務めると二ツ目に、二ツ目になってから8〜10年程で真打になる。

前座からの具体的な変化としては、

  • 前座の雑用業務から解放され、自由な立場になる
  • 番組に名前が出る
  • 紋付の着物、羽織、袴が着用できる
  • 自分の出囃子が持てる

などがあげられる。