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二宮尊徳

社会

二宮尊徳

にのみやそんとく

江戸時代の農政家(1787-1856)。現在の小田原市に生まれた。

勤勉・倹約・積善を説き、かつ実践して605ヶ村を復興させた。

1946年発行の一円紙幣の肖像にもなっている。「二宮金次郎」をも見よ。

  • 報徳思想(経済理論)

道徳と経済の融合を説いた。

経済の無い道徳は寝言であり、道徳の無い経済は犯罪である」