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二本松少年隊

社会

二本松少年隊

にほんまつしょうねんたい

二本松少年隊(にほんまつしょうねんたい)

戊辰戦争時、二本松藩に於いて木村銃太郎を隊長とし、十二歳から十七歳の少年等で結成された隊。隊士の中心は木村銃太郎の門下生であった。現在判明している六十二名の内、隊長・副隊長を除く戦死者は十四名。負傷者は七名である。

二本松少年隊と名づけられたのは戊辰戦没者五十回忌に刊行された「二本松戊辰少年隊記」からである。