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日経アジア300指数

一般

日経アジア300指数

にっけいあじあさんびゃくしすう

[英] Nikkei Asia300 Index

日経アジア300指数は、日本経済新聞社が選んだアジアの有力上場企業Asia300」を基に算出する株価指数で、日経アジア300指数シリーズのひとつ。2016年12月1日算出開始(2005年12月1日まで遡及算出)。

指数を通じ、中国香港韓国台湾インド東南アジア6か国(計11か国)の有力企業の株価動向を全体として把握する狙いがある。

概要

指数はリアルタイム(5秒間隔)で算出し、1月1日を除く月曜日から金曜日の9時(日本時間)から19時20分(同)まで算出する。対象となる全市場が休場の場合は算出しない。

構成銘柄は「Asia300」に選んだ327社のうち、米国市場だけに上場する中国のアリババ集団、百度、京東集団を除く324社*1上場廃止銘柄は除外し、毎年12月を目途に銘柄を見直す。

各銘柄の株価をドルに換算し全体指数を算出する。2015年12月1日の終値を1000とし、算出業務シンガポール取引所(SGX)に委託する。

算出方法

浮動株を調整した時価総額型指数で、構成銘柄の浮動株調整済み時価総額合計額を、「基準時価総額」で割って算出する。基準時価総額は、銘柄の増減や構成銘柄の市況によらない時価総額の増減を調整し、連続性を維持するためもの。

*12016年12月1日時点

*22016年12月1日時点