スマートフォン用の表示で見る

日産コンツェルン

一般

日産コンツェルン

にっさんこんつぇるん

戦前の旧十五大財閥の一。戦後参議院議員を務めた鮎川義介(1880〜1967)が一代で築き上げたといわれる。戦後のいわゆる「財閥解体」の対象となったが、現在に至る各界の会社の源流となった。

満州重工業開発株式会社

日産コンツェルンから現在に至る会社としては、

などがある。

*1:戦後、精製・販売分離され、精製部門は日本鉱業、販売部門は共同石油に。後に精製・販売部門を統合した際に、不採算部門だった非鉄金属部門を分社化、日鉱金属は業績回復し再上場、さらに持株会社化による事業再統合

*2:元々英国人E.H.ハンターが興した「範多商会」〜「大阪鉄工所」を源流とする会社で、戦前に日産コンツェルン傘下に。創業の経緯から日立色は薄く、造船不況を機に日立グループより離脱。