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日泰攻守同盟条約

社会

日泰攻守同盟条約

にったいこうしゅどうめいじょうやく

1941年(昭和16年)12月に、大日本帝国タイ王国で結ばれた同盟条約アジアにおける新秩序建設、相互の独立主権の尊重・相互の敵国または、第三国との交戦の場合の相互同盟国としての義務を果たすことなどが明記された。翌1942年(昭和17年)、タイ政府は英米に対して宣戦布告して、枢軸国側に立っていたのだが、第二次大戦後の敵国条項を逃れることができた。