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日動画廊

アート

日動画廊

にちどうがろう

1928年に創業した日本で最も歴史のある洋画商である。油彩、彫刻、版画など内外の物故・現存あわせて、取り扱い作家は数百名に及ぶ。

画廊の使命の一つとして、コレクションの構築にも積極的に取り組んでいる。

創業者長谷川仁の郷里には、(財)笠間日動美術館(茨城県笠間市)を創立し運営。同館では美しい庭園を併設し、内外の名作とパレット画を常設、合わせて年に数回、大型美術展を開催し、美術文化に貢献している。国内において財団を設立し美術館を運営している数少ない画廊である。

1942年には熊谷守一画集、次いで藤島武二、藤田嗣治などの画集を出版、以降数多くのカタログや大型画集などを出版し、豊富な資料の蓄積をベースにコレクターの多様なニーズに応えている。

1966年、昭和会展をスタートし、若手作家の育成にも力を入れている。