日馬富士
日馬富士公平は、モンゴル国ウランバートル市出身*1、伊勢ヶ濱部屋所属の大相撲力士。第70代横綱。
- 四股名:日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
- 本名:ダワーニャム・ビャンバドルジ
- 旧四股名:安馬(あま)
- 伊勢ヶ濱部屋(旧・安治川部屋)所属
- 記録
- 殊勲賞:4回(2007年9月場所、2007年11月場所、2008年1月場所、2008年9月場所)
- 敢闘賞:1回(2006年9月場所)
- 技能賞:5回(2005年3月場所、2006年3月場所、2008年5月場所、2008年7月場所、2008年11月場所)
- 金星:1個(2006年1月場所・対朝青龍戦)
略歴
- 1984年4月14日、モンゴル・ウランバートル出身
- 旭鷲山関の結婚式の際にモンゴル相撲を取っていたころ安治川親方にスカウトされる
- 2001年1月場所 初土俵
- 2004年3月場所 新十両
- 2004年11月場所 新入幕
- 2008年11月場所後 大関昇進、同時に四股名を安馬から日馬富士に変更
- 2009年5月場所 幕内最高優勝(1回目)
- 2011年7月場所 幕内最高優勝(2回目)
- 2012年7月場所 幕内最高優勝(全勝)(3回目)
- 2012年9月場所 幕内最高優勝(全勝)(4回目)
- 2012年9月場所終了後 横綱昇進
- 2012年11月場所 新横綱
- 2013年1月場所 幕内最高優勝(全勝)(5回目)
主な成績 [編集]
体重は120キロ台と、幕内最軽量の小兵ながら、巨漢力士と正面から渡り合い、スピードで翻弄する魅力的な相撲で、最近低迷傾向にある大相撲の人気を牽引する。
2006年ころから、同年初場所で横綱朝青龍から初の金星を挙げるなど、土俵上で様々な活躍ぶりを見せるようになり、稀勢の里、普天王などとともに、次世代の大相撲を担う有望な力士として期待を集め、平成20年九州場所では横綱白鵬に優勝決定戦で敗れ初優勝を逃したものの、13勝2敗の好成績を挙げたことが評価され、モンゴル出身者では史上3人目の大関となった。
2012年には2場所連続で全勝優勝を果たし、2012年9月26日の日本相撲協会番付編成会議並びに理事会において満場一致で横綱に推薦された。
*1:取組前の場内アナウンスでは父親の出身地であるゴビ・アルタイ県を自身の出身地としている



































