日本ソフトボール協会

スポーツ

日本ソフトボール協会

にほんそふとぼーるきょうかい

[英] Japan Softball Association (略称JSA

公益財団法人日本ソフトボール協会は、東京都渋谷区に事務局を置き、日本のソフトボール競技を総括する公益財団法人

日本におけるソフトボール界を統轄し代表する団体としてソフトボールの普及および振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的に今後もソフトボールを通じて公益に寄与することを目的としている。

1949年日本軟式野球連盟より分離独立する形で設立した。

同年に記念すべき第1回全日本女子選手権大会を開催し本格的な活動を開始すると、日本体育協会への加盟と国体正式種目入りも実現し、名実共に競技団体としての仲間入りを果たした。

1951年にはISFに加盟、世界への第一歩を踏み出し、各種世界選手権に出場するようになった。

1972年5月10日に財団法人日本ソフトボール協会となった日本ソフトボール協会は、2008年12月1日より施行された新公益法人制度に基づき移行認定の申請を行い、公益財団法人として認定され、2012年4月1日に移行登記を完了し、公益財団法人日本ソフトボール協会となっている。

事業概要

  1. ソフトボールの普及奨励及び競技力向上
  2. ソフトボールに関する競技会の開催
  3. ソフトボールに関する代表選手の選考ならびに派遣
  4. ソフトボールに関する競技規則の制定
  5. ソフトボール競技公認審判員、公式記録員及び指導者の認定ならびに養成
  6. ソフトボール用品・用具の検定
  7. 機関誌及び刊行物の発行
  8. アンチ・ドーピングの普及
  9. その他この法人の目的を達成するために必要な事業