日本フットサルリーグ

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日本フットサルリーグ

にほんふっとさるりーぐ

日本フットサルリーグは、一般財団法人日本フットサル連盟が運営しているフットサルの全国リーグ。

2007年に発足。

愛称はインターネットによる公募により「Fリーグ」となる。

リーグ戦は、公益財団法人日本サッカー協会一般財団法人日本フットサル連盟の共催。

2011/2012シーズンよりリーグ戦の名称が「Fリーグ powered by ウイダーinゼリー」となる。

2014/2015シーズンのリーグ戦の名称が「Fリーグ powered by inゼリー」に変更となる。

2015/2016シーズンよりリーグ戦の名称が「SuperSports XEBIO Fリーグ」に変更となる。

大会方式

初年度は2007年9月から2008年3月までに総当りのホーム・アンド・アウェーに加えセントラル方式の3回戦総当りで行われた。勝ち点制で、勝ちが3点、引分が1点、負けは0点。2008年度以降も3回戦制総当りで実施された。

2012/2013シーズン

プレーオフを採用。レギュラーシーズンは従来通り3回戦総当りのリーグ戦を行う。プレーオフ1st Roundでは、レギュラーシーズン2位と同3位が2位チームのホームで対戦し、先に2勝した方が勝ち抜ける。Final Roundでは、その勝者とレギュラーシーズン1位が1位チームのホームで最大4試合戦う。先に3勝(1位には1勝のアドバンテージが与えられる)した方が優勝となる。

2013/2014シーズン

2シーズン制とプレーオフを採用。レギュラーシーズンは4回戦総当りのリーグ戦ホーム・アンド・アウェー方式、セントラル方式で行う(全36節、うちセントラル方式は12節)。従来通り勝ち点制度で順位を付けるが、前期、後期がそれぞれ終了した時点の順位に応じて、10・9・8・7…と順位ポイントが付与される。前後期の順位ポイント合計上位4チームにプレーオフへの出場権が与えられる。ポイントが同じになった場合は、後期順位上位チームをポイント順位上位チームとする。

プレーオフは、順位ポイント3位と同4位で1st Roundを行い、その勝者と順位ポイント2位が2nd Roundで対戦する。Final Roundは順位ポイント1位と2nd Round勝者で争われる。

2014/2015シーズン

リーグ戦は12チームによる1シーズン制、シーズン5位以内に入ったチームがプレーオフ進出プレーオフではシーズン2位-5位、3位-4位が1回戦を戦い、それぞれの勝者チームが準決勝に進出。準決勝の勝者チームがシーズン1位との決勝を戦う。

2015/2016シーズン・2016/2017シーズン

リーグ戦は12チームによるセントラル方式およびホーム&アウェイ方式による3回戦総当たり1シーズン制。シーズン5位以内に入ったチームがプレーオフ進出プレーオフではシーズン2位-5位、3位-4位が1回戦を戦い、それぞれの勝者チームが準決勝に進出。準決勝の勝者チームがシーズン1位との決勝を戦う。

2017/2018シーズン

12チームによるホーム&アウェイ方式、セントラル方式および6クラブ共同開催方式*1による3回戦総当たりリーグ戦

リーグ戦で5位以内に入ったチームがプレーオフ進出プレーオフではシーズン2位-5位、3位-4位が1回戦を戦い、それぞれの勝者チームが準決勝に進出。準決勝の勝者チームがシーズン1位との決勝を戦う。

試合方式

試合方式および勝敗の決定

40分間(前後半各20分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。

勝点

勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点

リーグ戦順位の決定

リーグ戦が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。

ただし、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。

  1. 得失点差
  2. 総得点数
  3. 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
  4. 抽選

*1:6クラブが1会場に集い、2日間にわたり各2試合を開催する方式のこと。同日2会場で開催

*2:旧プレデター浦安フットサルクラブ

*3:旧大洋薬品/BANFF

*4:旧マグ大阪

*5:旧大分エスペランサ

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