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日本創新党

社会

日本創新党

にっぽんそうしんとう

かつて存在した日本の政治団体。略称は創新党。

概要

右派系の地方首長・地方議員らによって2010年4月18日に結成された。当初は地方分権を主要政策に掲げるものと見られていたが、山田宏党首を始めとする結成メンバーの多くが強固な右派イデオロギーの持ち主であったこともあり、実際には自由主義史観ナショナリズムを前面に押し出す傾向が見られた。

結成直後の参院選では、同時期に結成された右派新党のたちあがれ日本超党派右派議員連盟である創生「日本」と共同で「日本を救うネットワーク」を結成、協力体制を構築して選挙戦に臨んだものの、得票率1%割れの惨敗を喫し国政進出は果たせなかった。翌2011年統一地方選でも勢力を伸ばせず、結局2012年9月29日付で日本維新の会への合流を理由に解散した。

2014年日本維新の会が分裂した際には、山田を始め党メンバーの多くが次世代の党に合流している。

主要メンバー