日本炭鉱労働組合

一般

日本炭鉱労働組合

にほんたんこうろうどうくみあい

かつてあった日本の労働組合。旧総評系で略称は炭労。石炭産出に従事する炭鉱労働者が結集して形成された産業別労働組合であった。1950年設立国鉄労働組合国労)等と並んで日本労働組合総評議会(総評)の中核組合として活動してきたが日本の炭鉱産業の衰退とともに加盟組合が減少。2004年に最後の加盟組合の太平洋炭礦労働組合の解散に伴い解散した。