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日立電鉄

地理

日立電鉄

ひたちでんてつ

茨城県日立市に本拠をおく、日立グループのバス・タクシー会社だった。

鉄道事業も2005年3月31日まで運営していたが、廃止されている。

当時運営していた路線は、鮎川−大甕−常北太田間18.1km。

営団地下鉄銀座線から転用された車両(軌間や電気方式は異なるので、日比谷線車両の部品を使って改造された)が走っていた。途中の大甕(おおみか)で、JR常磐線と接続。また、常北太田駅水郡線常陸太田駅からすぐのところ。事業継承について、岡山電気軌道から照会はあったが、結局、2005年3月31日を限りに廃線

なお、同社はバス・タクシー、旅行業、不動産業などを営んでいるが、赤字続きのため、バス事業は1999年3月に分社化されている。→ 日立電鉄交通サービス

2009年3月、日立電鉄・日立電鉄ホールディングスは解散となっている。