入滅

一般

入滅

にゅうめつ

滅度(涅槃)に入ること。「滅度」は梵語ニルヴァーナの意訳で、煩悩が消滅し、彼岸(さとりの世界)に渡ることを指す。

釈尊の死や、高僧の死を表す定型表現として使われる。