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入来祐作

スポーツ

入来祐作

いりきゆうさく

元プロ野球選手。

右投右打、ポジションは投手背番号は20→49→36番。

1972年8月13日生まれ。宮崎県出身。

PL学園高から亜細亜大学本田技研を経て1997年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。

1年目より先発投手として活躍。1998年・2002年と2度の優勝・日本一に貢献。

2003年以降、MLB挑戦を強く志望していた。


2004年、井出竜也との交換トレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍。

怪我の為に登板機会が少ないながらも、2005年には復活勝利を果たした。


同年オフ、ポスティングシステムでのMLB入団を志願するも、入札が無かった。*1

その後、自由契約になり、ニューヨーク・メッツへ移籍。しかし40人枠から外れ、3Aに所属。

2007年、トロント・ブルージェイズに移籍。

ここでも3A止まりでメジャー昇格はならず。

同年オフ、戦力外通告を受け帰国。オリックス・ブルーウェーブ横浜ベイスターズの入団テストを受ける。


2008年、横浜ベイスターズ(後の横浜DeNAベイスターズ)に移籍し日本球界に復帰。同年オフに現役引退。

2009年、横浜ベイスターズの打撃投手となる。翌年に用具担当へ異動し現在に至る。


兄は入来智

*1MLB球団からのポスティング入札無しは、2003年度の大塚晶則に続き2人目。