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一般

年賀ハガキ

ねんがはがき

記入・書き方の注意点

ビジネス書類の書き方等と共通する、一般的な郵便物の書き方の参考例を記述する。

  • 住所は類似地名の混乱が考えられるので、正しい郵便番号を記入する。郵便番号7桁には町名の情報も含まれる。
  • 集合住宅(アパート・マンションの名前)を明確に書く。プライバシー保護の為送信相手方の表札やポストの名前の非表示が大変多くなってきているので、確実な伝達には送信者の十分な情報記入が必須である。
  • ストーカー対策などで表札を出したくない場合、郵便局に「ストーカー対策の為表札掲示不可能・居住者○○は現住する為配達を希望。」と連絡を入れる事で配達対応が可能である。
  • 相手が同居人の場合は、受け取り先の家の名称を明確に記入する事。(例「【配達先住所】○○様宅【配達相手名称】」
  • 本文は草書体でも構わないが、宛先・相手先氏名は、楷書体で一般的に普及している形で記入する。大きさも必要最低限の大きさを持たせる事。
  • ローマ字・アルファベットで記入する場合は、ブロック体文字での記入が推奨される。
  • 湿度の影響の少ない筆記用具にて記入する。配達時・野外のポスト投函での荒天影響は回避しがたく、自分が送付する郵便物以外への汚れの拡大など相手先へ失礼が存在する場合がある。
  • 引っ越しの場合に郵便物転送処理届が存在するが、期限は1年毎の更新である。配達先不明で返送される郵便を防ぎたい場合は、相手先と「住所変更のお知らせ」の情報を個別の郵便で送る事。
  • 年賀状の事前投函の場合は、「年賀」の文字を大きく目立つ色(赤推奨)で目に付く場所(切手の場所や郵便番号の場所の直下)に記入して、年賀状である事をきちんとアピールする事。
  • 年賀状は元旦の1週間前がクリスマスで関連する配送物で混雑している為、大げさなように思えるが、元旦の3週間前〜2週間前を目処として差し出しておく事が確実である。