年金不信

一般

年金不信

ねんきんふしん

 公的年金制度に対する国民の不信

 日本の年金制度は現役世代の納付する年金で受給者を支える配賦方式の色彩が濃くなり、かねてより納付者が将来年金を受給できるかといった年金不信が根強くあった。平成18年に発覚した年金記録漏れ問題を機に、年金不信が特に拡大した。