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波戸康広

スポーツ

波戸康広

はとやすひろ

プロサッカー選手(ディフェンダーミッドフィルダー)

1976年5月4日生まれ。兵庫県出身。

身長178cm、体重72kg。血液型B型

横浜フリューゲルスでは右のサイドハーフやウイングなどで、攻撃的ポジションの選手だった。

守備的なポジションはしていなかったが、1999年4月24日のJ1リーグファーストステージ第8節鹿島アントラーズ戦で、急きょデラクルス監督によりストッパーに抜擢。いきなり平瀬智行にかわされゴールを決められるという洗礼を浴びるが、次第に守備能力が向上し、横浜F・マリノスのストッパーとして定着。

元々サイドハーフなところにストッパーができるため、サイドバックもこなせるようになり、日本代表にも選出された(キャップ15)。

2003年は佐藤由紀彦とのコンビネーションがうまくいかず、負傷中に柳想鐵が右サイドバックとして活躍しレギュラーを外れる。出番を求めて、2004年4月途中に柏レイソルへ完全移籍した。

大宮アルディージャを経て、2010年古巣の横浜F・マリノスに復帰した。

2011年シーズンをもって引退。