波留敏夫

スポーツ

波留敏夫

はるとしお

プロ野球選手、指導者。ポジションは三塁手外野手

1970年5月25日生まれ。京都府出身。A型。右投右打。通称「ハマの核弾頭」。

1年目より三塁手として一軍に定着。小柄ながら持ち前のガッツを発揮し石井琢朗との1・2番コンビで活躍。ヘッドスライディングを得意とした。

1998年にはベイスターズ38年ぶりのセ・リーグ優勝、日本一に大きく貢献。センター前に落ちそうな飛球をダイビングキャッチ。顔面を怪我してのプレイは印象に残った。

2004年に現役引退スカイA野球解説者を務める側ら、社会人野球クラブチーム熊球クラブで活躍。

経歴

年度所属背番号備考
1986-1988大谷高校-甲子園出場なし
1989-1993熊谷組-
1994-2001.4横浜ベイスターズ2→11993年ドラフト2位
2001.5-2002中日ドラゴンズ8種田仁山田博士との交換トレード*1
2003-2004千葉ロッテマリーンズ8酒井忠晴との交換トレード
2006-横浜ベイスターズ71外野守備走塁コーチに就任。07年より打撃コーチに

*1:移籍決定の際、「逆指名で横浜に入団、横浜の選手で終わりたかった」とのコメントを発し、号泣した姿は印象に残る。