スマートフォン用の表示で見る

馬英九

社会

馬英九

ばえいきゅう

中華民国台湾)の政治家中華民国総統

1950年香港に生まれ。所謂「外省人」だが、それを超越した「新台湾人」を自認する。

1998年12月、台北市長に当選。2005年、中国国民党主席に当選。

2007年2月、台北地検により台北市長時代に公金約1118万台湾元(約4000万円)を不正に流用したとして、横領罪で起訴され、国民党主席を辞任。その後無罪。

2008年、国民党を議員選挙で圧勝させ、総統選挙では終始優勢を保ち、3月22日に対立候補に大差をつけて当選した。