馬鹿

馬鹿 ばか 一般

知能の働きがにぶいこと、また、そのような人。

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趙高?(平家物語の冒頭でも語られる人)が秦の二世皇帝に馬を鹿と言って献上し、皇帝が「鹿じゃないか」と群臣に尋ねたところ、趙高?の権勢を恐れた群臣が「いえいえ馬です」と答えたという故事から来ている。

ちなみに、鹿を鹿と言った人は趙高?の策略で処刑されてしまった。。。

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馬鹿 ばか 一般

「始皇本紀(第六)」によると、

八月己亥の日、趙高は二世に鹿を献上しこう言った。「馬でございます」

二世「丞相は鹿を馬と誤って言っている」と笑って廻りの者に問うた。

側近達は、答えない者、馬ですと趙高におもねる者、鹿ですと答える者もいた。

趙高は鹿と答えた者に対し裏で罪をかぶせて処刑した。以後みな趙高を恐れる様になった。

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