馬場敏史

スポーツ

馬場敏史

ばばとしふみ

90年代のプロ野球選手。現・東京ヤクルトスワローズコーチ。

右投右打、ポジションは三塁手背番号は39→2→4番。

1965年2月10日生まれ。福岡県出身

柳川高から新日鉄堺を経て、1990年ドラフト5位で福岡ダイエーホークスに入団。

1年目より一軍に定着。控えの野手として主に二塁手を務めた。

1995年、オリックス・ブルーウェーブに移籍。三塁手として活躍。パ・リーグ優勝に大きく貢献。

同年の日本シリーズで見せた守備は随一である。

翌1996年も定着、パ・リーグ優勝、日本一に貢献。1995年、1996年と2年連続ゴールデングラブ賞を受賞。

1990年代三塁手において、守備は最高であり、華麗な三塁守備を見せた。


1997年小倉恒広永益隆とのトレードで岩崎久則と共にヤクルトスワローズに移籍。

控えの選手、守備固めとして活躍した。


2000年、現役引退

2001年、オリックスの守備走塁コーチに就任、古巣復帰。

2003年、一軍守備走塁コーチに昇格。

2004年、一軍守備走塁コーチとしてヤクルトに復帰。三塁コーチを務める。


名コーチとして頭角をあらわしている。