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馬淵史郎

スポーツ

馬淵史郎

まぶちしろう

高校野球指導者。明徳義塾高等学校硬式野球部監督。

1955年11月28日生まれ、愛媛県八幡浜市出身。愛媛県三瓶高等学校拓殖大学卒業。


甲子園に春10回、夏13回出場し、歴代5位の40勝(2012年現在)をあげた名将。

選手時代は内野手として活躍するも、甲子園出場経験はなし。大学卒業後、社会人野球の阿部企業(兵庫)でコーチ、監督を務め、1986年に社会人野球日本選手権大会で準優勝に導いた。

1987年高知明徳義塾高等学校硬式野球部のコーチとなり、1990年から監督に就任した。1992年、第74回全国高等学校野球選手権大会では、二回戦で松井秀喜を擁する星稜高等学校と対戦、松井に対して全打席敬遠(5打席連続敬遠)を選手に指示し、社会的な大論争を巻き起こした。2002年、森岡良介を擁して第84回全国高等学校野球選手権大会で初の全国優勝を果たした。