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馬籠峠

地理

馬籠峠

まごめとうげ

長野県木曽郡南木曽町岐阜県中津川市の境にある旧中山道の峠。標高801m。妻籠宿馬籠宿の両宿の間にあり、中山道宿場町の中でも史蹟として保存状態の良い両宿を含めて観光地として訪れる人も多い。峠には「白雲や青葉若葉の三十里」という正岡子規の句碑が建っている。

かつては長野県内の峠だったが、山口村中津川市越県合併したことで県境の峠となった。峠道は中山道の旧道と岐阜県道・長野県道7号中津川南木曽線が並走し、分岐と交差を繰り返している。