拝み屋横丁顛末記

マンガ

拝み屋横丁顛末記

おがみやよこちょうてんまつき

月刊コミックゼロサムにて連載中の宮本福助の漫画。

2002年8月号(創刊第四号)に、後に第一話となる読み切り掲載。

その後2002年10月号・12月号に読み切り(後の第二話・第三話)掲載、そのまま2003年2月号で正式に隔月連載となり、2004年6月号で月刊連載化されて今に至る。

ストーリー

 とある街のとある路地。そこを曲がると見えますは、誰が呼んだか「拝み屋横丁」。

陰陽師神主、坊主など、住まうは怪しい者ばかり。人も霊も神様も、知らずに入れば泣きを見る。故に近所の住人、口揃え、「用事がなけりゃ近づくな」。

毎度お騒がせの横丁住人が繰り広げる、悲喜こもごもの珍騒動。

世は太平なれど、横丁は今日も不思議な事件で溢れており――。

拝み屋横丁顛末記 (2) (ZERO-SUM COMICS)以降の単行本あらすじより)

TVドラマ

2006年12月2日より、土曜深夜1時25分〜テレビ朝日(土曜ミッドナイトドラマ枠)にて実写ドラマ化された。全四話。

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