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梅崎司

スポーツ

梅崎司

うめさきつかさ

プロサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー背番号7。

1987年2月23日生まれ 長崎県出身 168cm 68kg

日本人フィールドプレーヤーとして、はじめて大分U-18からの昇格を果たした選手。

U-18時代は中盤の左サイドを務めていたが利き足は右足である。*1

小柄ながらもスピードを活かした重心の低いドリブルが持ち味で、

サイドから中に切れ込んでのミドルシュートを得意とする。

DFライン裏への飛び出しも魅力の一つで、プロ入団後はシャムスカ監督の指導の下、

トップ下及び1・5列目の選手としてレギュラーの座を獲得した。

オシム日本代表監督就任直後の日本代表中東遠征に2世代特進で初招集され、

9月6日の対イエメン戦の後半ロスタイムに代表デビューを果たすと

U-20代表ではチームの主力としてU-20ワールドカップでも活躍を見せた。

とにかく上昇志向・海外指向の強い選手で2007年2月から期限付きによる仏グルノーブル移籍が決定するも、

フィジカル面や外国人枠の関係から目立った活躍を見せることが出来ず

わずか3ヶ月弱で大分に復帰し低迷していたチームの残留に貢献。

2008年度からは浦和レッズに完全移籍したが、なかなか出場機会には恵まれずチームに貢献することもできなかった。

*1中西哲生A代表初召集目前の『ズームインSUPER』に於いて、堂々と彼のことを「左利き」と紹介してしまい、知識の浅さを露呈することとなった。http://www.youtube.com/watch?v=qPZ1koB-8Tw